
殺人と死体遺棄などの罪に問われている元交際相手の西高舞被告(33)は、これまでの裁判で起訴内容を認めていて、争点は量刑となっています。
17日の裁判では、殺害に関わったとして逮捕・起訴された、舞被告の父親への証人尋問が行われました。
父親によると、舞被告とは離婚によって小学1年生くらいの時から20歳まで会っておらず、親族の葬儀で再会したことをきっかけに、連絡を取るようになりました。
事件前に舞被告から電話があり、「被害者が死なないと舞被告が死ぬという話をされ、私がなんとかすると話した」と証言。
原さんの配信動画について問われると、「普通の人があげるようなものではないひどい内容だった。 気にすることはないんじゃない、とは話した」と述べ、「もっと早めに相談してくれれば、違う方向に行っていたのではないか」と話しました。
powered by Auto Youtube Summarize

